白のクラウンを月2回の手洗い洗車でキレイに維持|コーティングだけが選択肢ではありません

今回は、定期的に当店の手洗い洗車をご利用いただいている白のトヨタ・クラウンをご紹介します。
こちらのお客様のご利用ペースは、約2週間に1回。手洗い洗車に加えて、毎回+1,100円の撥水コートも施工しています。特別なボディコーティングを施工しているわけではありませんが、現在も非常にキレイな状態を維持されています。その理由は、とてもシンプルです。
汚れを溜めないうちに洗うこと。
これを継続されています。
汚れが気になったら、早めに洗車
こちらのクラウンは中古で購入されたお車ですが、購入時から塗装状態がとても良い車両でした。オーナー様もキレイな状態を維持したいという意識が高く、少し汚れが気になってくると当店へ洗車に来ていただいています。その周期がおよそ2週間。汚れが固着する前に洗車でリセットするため、水垢や頑固な汚れが蓄積しにくくなっています。一度汚れを溜めてから大掛かりな施工で戻すのではなく、良い状態を崩さない。これも愛車をキレイに維持する方法のひとつです。
まずは高圧洗浄で砂やホコリをしっかり流す
当店の手洗い洗車では、最初に高圧洗浄を行います。いきなりスポンジで洗うのではなく、ボディ表面に付着した砂やホコリなどをできるだけ流してから手洗いを始めます。特にキレイな塗装状態を長く維持するためには、こうした予備洗浄も大切な工程です。その後、たっぷりの泡を使ってボディ全体を丁寧に手洗いしていきます。
ミラーの下など、細かなところまで洗えるのが手洗いの良さ
洗車機と手洗い洗車の違いが出やすいのが、細かな部分です。
例えば、
- ドアミラーの下
- エンブレム周辺
- ボディのエッジ
- 細かな隙間
など。
こうした場所は少しずつ汚れが残りやすく、時間が経つと黒ずみや水垢として目立ってくることがあります。手洗いなら実際に汚れを確認しながら、一台ずつ細かな部分まで洗うことができます。今回のクラウンも定期的にこうした部分まで洗っているため、汚れの蓄積がほとんどありません。
毎回+1,100円の撥水コートで仕上げ
こちらのお客様は、手洗い洗車のたびに撥水コートも追加されています。
料金は**+1,100円。**
洗車後のボディに撥水効果をプラスする、気軽に追加できるメニューです。本格的なボディコーティングほどの耐久性はありませんが、定期的な手洗い洗車と組み合わせることで、ツヤと水弾きを維持しやすくなります。今回のお客様のように2週間程度の周期で洗車される方には、こうした維持方法も選択肢になります。
キレイを維持する方法は、コーティングだけではありません
「車をキレイにするならコーティング」
というイメージもありますが、すべてのお車に高価なコーティングが必要とは限りません。もともとの塗装状態が良く、定期的に洗車できるのであれば、手洗い洗車を定期的に行い、汚れを溜めない。それだけでもキレイな状態を長く維持できます。
反対に、洗車する時間がなかなか取れない方であれば、汚れが付きにくいコーティングを施工した方が管理しやすい場合もあります。大切なのは、その方の車の使い方に合った方法を選ぶことです。
「キレイにする」だけでなく「キレイを維持する」洗車へ
今回のクラウンは、汚れてから一気にキレイにするというより、約2週間に1回の手洗い洗車で、キレイな状態をずっと維持する。という使い方をされています。
当店では、一台でも多く早く洗うことよりも、実際のボディ状態を見ながら丁寧に仕上げることを大切にしています。
コーティングをしたい方も。
定期的な手洗い洗車で維持したい方も。
「自分の車なら、どんなお手入れが合っている?」
というところから、お気軽にご相談ください。
今回の作業
(トヨタ)クラウン
・純水手洗い洗車(撥水コート仕上げ)





