レクサスGSの19インチタイヤ交換|持ち込みTPMSも同時交換しました

こんにちは、「タイヤ工房いでしん」です。オートウェイ経由でのタイヤ交換のご依頼。今回は、(レクサス)GSのタイヤ交換を実施させていただきました。

【今回交換タイヤ】
DAVANTI(ダヴァンティ)DX640
サイズ:フロント:235/40R19 リア:265/35R19

前後でタイヤサイズが異なる19インチのタイヤ交換です。今回は通常のタイヤ交換に加えて、お客様がお持ち込みされた空気圧センサー(TPMS)の交換も同時に行いました。

タイヤ交換と一緒にTPMSも交換

TPMSとは、タイヤの空気圧を監視するためにホイール内部に取り付けられているセンサーです。センサーには電池が内蔵されているため、長期間使用すると電池切れや故障が発生することがあります。今回はタイヤ交換のタイミングに合わせて、お客様が用意された新しいTPMSへ交換することになりました。

タイヤを外しているタイミングならセンサーへアクセスできるため、TPMSの交換を検討するにはちょうど良い機会でもあります。

TPMSを傷めないよう、慎重に作業

今回、お客様が特に心配されていたのがTPMSの破損でした。以前、別のお店でタイヤ交換をされた際にセンサーが破損してしまった経験があったそうです。タイヤ交換時にセンサーへ負担がかからないよう、TPMSをホイールから一度取り外してからタイヤの脱着作業を行うことで破損リスクを軽減することが出来ます。通常のタイヤ交換よりひと手間かかりますが、できるだけセンサーを傷めるリスクを減らしながら作業を進めます。

持ち込みTPMSについても事前に確認

今回のTPMSはお客様がお持ち込みされた部品です。TPMSは電子部品のため、新品であっても将来的な電池切れや内部故障などが起こる可能性があります。そのため、持ち込み部品についての注意点をご説明し、ご理解いただいたうえで交換作業を行いました。

なお、今回はTPMSの交換まで当店で行い、車両への登録・設定については、後日ディーラーでの車検時に行うことになりました。
※手動で登録や設定の不要な年式の車種もあります。今回は診断機を使っての登録が必要な年式の車種でした。

19インチ・低扁平タイヤにも対応

タイヤ工房いでしんでは、一般的なタイヤ交換だけでなく、大径ホイールや低扁平タイヤにも対応しています。今回のレクサスGSも、リアは265/35R19という幅の広い低扁平タイヤです。タイヤのサイズや車種によって作業方法を確認しながら、一台ずつ丁寧に交換しています。

ネット購入・持ち込みタイヤもお気軽にご相談ください

今回は、オートウェイでタイヤ購入 → 当店でタイヤ交換 → 持ち込みTPMSも同時交換というご依頼でした。最近ではタイヤだけでなく、TPMSなどの部品もネットで購入される方が増えています。タイヤ工房いでしんでは、ネット購入タイヤの直送・持ち込み交換をはじめ、低扁平タイヤや大径ホイール、TPMS装着車などにも対応しています。

「このタイヤサイズでも交換できる?」
「TPMSが付いているけれど大丈夫?」

そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。

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