スズキ・ラパンにフレッシュキーパー施工|「洗車する時間がない」から選んだコーティング

今回は、スズキ・ラパンに「フレッシュキーパー」を施工させていただきました。こちらのお客様は、遠方から毎年ご来店いただいているリピーター様。これまでは毎年クリスタルキーパーを施工していましたが、今回は前回の施工から1年少しが経過してのご来店となりました。
1年経過して、水垢や汚れが目立つ状態に
お車を確認すると、ボディ全体に水垢などの汚れが蓄積し、以前のようなスベスベとした手触りも少なくなっていました。お話を伺うと、「忙しくて、なかなか洗車する時間が取れない」とのこと。
どんなコーティングを施工していても、時間の経過とともに少しずつ汚れは蓄積していきます。特に洗車する機会が少ない場合は、コーティング選びも普段のお手入れ方法に合わせることが大切です。
今回はクリスタルキーパーから「フレッシュキーパー」へ
そこで今回は、これまで施工していたクリスタルキーパーではなく、フレッシュキーパーをご提案しました。フレッシュキーパーの特徴は、独特の防汚能力。ホコリなどの汚れが固着しにくく、自然の雨が降ることで汚れが流れ落ちやすくなるため、普段のお手入れを楽にしたい方にもおすすめのコーティングです。
もちろん、まったく洗車をしなくてよいわけではありません。
それでも、
「キレイにしたいけれど、なかなか洗車する時間がない」
という今回のお客様には、クリスタルキーパーよりもフレッシュキーパーの方が生活スタイルに合っていると考えました。お客様にも違いをご説明し、今回はフレッシュキーパーへ切り替えて施工することになりました。
コーティング前の下地処理もしっかり行います
フレッシュキーパーの標準的な施工時間は約2時間ですが、今回は半日ほどお車をお預かりしました。久しぶりの洗車ということもあり、ボディだけでなく、ドアを開けた隙間などにも砂埃や汚れが蓄積していたためです。せっかく新しくコーティングを施工するのであれば、そのまま上からコーティングするのではなく、まずは現在付着している汚れをできるだけ取り除くことが大切です。細かな部分まで状態を確認しながら下地を整え、そのうえでフレッシュキーパーを施工していきました。
フロントガラスも油膜を落として撥水コーティング
今回はボディと一緒に、フロントガラスのメンテナンスもご依頼いただきました。まずはガラスに付着していた油膜を除去。そのうえで撥水コーティングを施工しました。ボディがキレイになっても、フロントガラスに油膜が付着していると、雨の日や夜間は視界が悪く感じることがあります。コーティング施工のタイミングでガラスも一緒に整えておくと、見た目だけでなく雨の日の運転もしやすくなります。
コーティングは生活スタイルに合わせて選ぶ
「どのコーティングが一番いいですか?」
というご相談をいただくことがありますが、必ずしも高価なコーティングがすべての方に最適とは限りません。屋外駐車なのか。洗車をどのくらいの頻度でできるのか。どのくらいキレイな状態を維持したいのか。お客様によって使い方や求めるものは違います。
今回のラパンのように、「洗車する時間がなかなか取れない」のであれば、汚れが付きにくく、お手入れを楽にできるフレッシュキーパーも選択肢のひとつです。
井出信石油では、お車の状態だけでなく、普段の駐車環境や洗車頻度なども伺いながら、その方に合ったコーティングをご提案しています。
「自分にはどのコーティングが合っているかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
今回の作業
(スズキ)ラパン SSサイズ
・フレッシュキーパー
・窓ガラスコート(油膜除去込み)フロントのみ




