黒のレクサスCT200hにフレッシュキーパー再施工|毎年の施工でキレイを維持

こんにちは、「いでしん」です。
今回は、黒のレクサスCT200hに「フレッシュキーパー」を再施工させていただきました。
こちらは毎年フレッシュキーパーをご利用いただいているお客様。
普段も年に3〜4回ほど当店の手洗い洗車をご利用いただきながら、キレイな状態を維持されています。
今回も前回の施工から約1年が経過したため、ボディの状態を確認しながら再施工を行いました。
屋根付き駐車でも、少しずつ汚れは蓄積します
お車は屋根付きの屋外駐車場で保管されています。
「屋根があれば水シミも付きにくいのでは?」
と思われるかもしれませんが、完全に雨風を防げるわけではありません。
雨水や風と一緒に運ばれてくる汚れ、排気ガスなどの油分、ミネラル分などが少しずつボディに付着していきます。
特に黒い車は、こうした水シミや汚れが目立ちやすいボディカラーです。
今回も状態を確認すると、ひどいダメージはありませんでしたが、ボディには軽度のミネラル汚れなどが蓄積していました。
1年経っても、大きなダメージはありませんでした
今回は前回のフレッシュキーパー施工から約1年。
その間にも定期的に手洗い洗車をご利用いただいていたこともあり、除去が難しいほどの水シミや深刻なダメージは見られませんでした。
これはとても大切なポイントです。
水シミは、目立つようになってから一気にできるわけではありません。
軽いミネラル汚れが少しずつ蓄積し、放置することで固着していきます。
さらに進行すると、通常の洗車や汚れ除去だけでは改善できないウォータースポットになってしまう場合もあります。
だからこそ、ひどくなってからキレイにするのではなく、軽いうちに取り除くことが大切です。
コーティング前にボディの汚れをしっかり除去
今回も、いきなり新しいコーティングを施工するのではなく、まずは現在のボディ状態を整えていきました。
ボディ全体を丁寧に洗浄し、蓄積していた汚れを除去。
さらに窓ガラスについても全面を確認し、付着していた汚れをキレイにしていきました。
そのうえでフレッシュキーパーを再施工しています。
コーティングは「上から塗ればキレイになる」というものではありません。
今付いている汚れをできるだけ取り除き、下地を整えてから施工することが、キレイな仕上がりにつながります。
フレッシュキーパー+定期的な手洗い洗車
フレッシュキーパーは、汚れが付きにくく、普段のお手入れを楽にしてくれるコーティングです。
ただし、コーティングをしていれば何もしなくてもずっとキレイ、というわけではありません。
特に水シミの原因となるミネラル汚れは、駐車環境や車の使い方によって付き方が大きく変わります。
今回のお客様のように、
年1回のフレッシュキーパー+定期的な手洗い洗車
という形で状態を確認していくことで、汚れがひどくなる前に対処しやすくなります。
「洗車する場所」だからこそ、変化に気付けます
当店ではコーティングを施工して終わりではなく、その後の手洗い洗車も大切にしています。
定期的にお車を洗わせていただくことで、
「少し水シミが増えてきた」
「そろそろミネラル汚れを取った方がいい」
「まだ特別なメンテナンスは必要ない」
といったボディの変化にも気付きやすくなります。
今回のレクサスCT200hも、今後は普段の手洗い洗車の中で状態を確認しながら、必要に応じて早めに汚れを除去していきます。
コーティングと、その後の洗車・メンテナンスまで。
愛車を長くキレイに維持したい方は、お気軽にご相談ください。



