フレッシュキーパー|クラウンハイブリッド

今回は、黒のメタリックカラーの(トヨタ)クラウンハイブリッドに「フレッシュキーパー」を施工させていただきました。
「毎年コーティングをしていても、水シミが気になる」
オーナー様はこれまで毎年、別の店舗でコーティングを施工されていました。しかし、屋外駐車という環境もあり、ボディにはミネラル由来の水シミが徐々に蓄積。特に黒いボディは水シミが目立ちやすく、「洗車をしてもキレイにならない」というお悩みを抱えていました。さらに、窓ガラスにはウロコ汚れや油膜も付着し、見た目だけでなく雨の日の視界も気になる状態でした。
手洗い洗車でツヤが戻ったことが決め手に
これまで何度か当店の手洗い洗車をご利用いただくなかで、通常の洗車では落ちないミネラル汚れを除去するメンテナンスをご利用いただく機会があり、酸性ケミカルで丁寧に除去したところ、本来のツヤがしっかりと戻り、「こんなに変わるんですね」と喜んでいただけました。その仕上がりを気に入っていただき、今回コーティング施工をご依頼いただくことになりました。
フレッシュキーパー

コーティングは下地がとても重要です。ボディ上に汚れが残ったまま施工してしまうと、本来のツヤや性能を十分に発揮できません。当店では、まずボディをリセットしてからコーティングを施工しています。
① ボディのミネラル(水シミ)除去
② 窓ガラスの油膜・ウロコ除去
⓷ 汚れ除去が足りない部分の徹底除去
④ フレッシュキーパー施工
※コーティング前の下地処理を特に重視し、これらの工程で作業をすすめさせていただきました。
屋外駐車だからこそ「フレッシュキーパー」

今回オススメした「フレッシュキーパー」は、屋外駐車のお車でも汚れが付きにくく、雨が降るたびに汚れが流れやすい特徴があります。もちろん、水シミがまったく付かなくなるわけではありませんが、普段のお手入れが楽になり、美しい状態を維持しやすくなります。
水シミは早めの対処がおすすめです
ミネラル由来の水シミは、通常のシャンプー洗車では落とすことができません。そのまま放置すると少しずつ蓄積し、ツヤが失われたり、除去にも時間がかかるようになります。
「最近ツヤがなくなってきた」
「黒い車なのに洗ってもキレイに見えない」
「窓のウロコが気になる」
そんな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。お車の状態を確認し、最適な施工をご提案いたします。
まとめ
コーティングを施工することで大気中の排気ガスや砂や埃などの外的な汚れから、物理的にお車を守る効果に期待ができます。
コーティングには様々な種類がありますが、種類が多い分、価格や効果も様々です。基本的にコーティングの目的は「ボディのキレイな状態を守る」というところにあると思います。当店では、コーティング施工はもちろん、ボディの汚れ除去作業も行なっております。他社施工のコーティングの汚れ除去相談もできますので、お気軽にご相談ください。
今回の作業
(トヨタ)クラウンハイブリッド Lサイズ
・フレッシュキーパー
・窓ガラスコーティング(油膜除去込み)全面
