タイヤ交換

タイヤ交換

「走る」「曲がる」「止まる」ことに関して一番重要な働きをする”タイヤ”。常に路面と接し、高速走行や長距離ドライブなど、過酷な状況下で安全を確保してくれています。タイヤは消耗品なので安全な走行が出来なくなる前に点検&交換が必要です。

タイヤ点検

残り溝3mmくらいから交換の準備を

タイヤにはスリップサインとよばれる、残り溝1.6mで露出してしまう溝があります。このスリップサインが露出すると安全な走行ができなくなります。当店ではデプスゲージというタイヤの溝を計る専用ツールを使い残り溝の点検をすることが出来ます。また、溝が少なくなるにつれてブレーキをかけてから止まるまでの制動距離が伸びてしまうので当店では3.0mmくらいからの交換をオススメしています。

タイヤの残溝と次回交換までの目安

走行距離1.6mm2.0mm3.0mm4.0mm5.0mm6.0mm
1,000km/月今すぐ交換2ヵ月7ヵ月1年1年以上1年以上
1,500km/月今すぐ交換1ヵ月4ヵ月8ヵ月11ヵ月1年以上
2,000km/月今すぐ交換1ヵ月以内3ヵ月6ヵ月8ヵ月11ヵ月
2,500km/月今すぐ交換1ヵ月以内2ヵ月4ヵ月6ヵ月4ヵ月
3,000km/月今すぐ交換1ヵ月以内2ヵ月4ヵ月5ヵ月7ヵ月

※上記の表は法定基準の1.6mmのスリップサインが露出するまでの期間を示しています。残り溝4.0mmくらいからタイヤの性能は徐々に低下します。雨天時の制動距離も延びてしまうので2.5mm~3.0mmくらいで交換することをオススメします。また、この表は安全を保障できるものではありませんので、あくまでも目安としてご覧ください。

タイヤ交換作業

レバーとスイッチを同時に操作してタイヤをホイールから外し、新品のタイヤにはめ替える工程をこれ1台で行うことが出来ます。タイヤ交換作業可能なスタッフが数名在籍しているのでスピーディーかつ確実に作業をすることができます。一部、交換できない車種もありますが基本的には軽自動車から高級車・4×4のRVタイプ、軽トラックから2トンクラスのトラックまで幅広く作業をすることが出来ます。

ホイールバランスで高速走行を快適に

タイヤ交換しただけでは走行上、問題が発生してしまいます。ホイールバランスはタイヤ交換時のセット作業で、高速走行時のハンドルのブレを防ぎ、安定した走りに導いてくれます。

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